またまた、時間が空いてしまいました。もうどういうタイトルをつけていいのかわかんなくて、思わず「part2」です。(~_~;)
お正月の間、こっちでは「のだめカンタービレ」のドラマが昼間、再放送してました。あんまり真剣には見てなかったのですが、千秋とのだめちゃんのかけあいがおもしろいらしく、子供たちが大ウケだったのでずっとテレビをつけっぱなし。
私はドラマよりもクラシック音楽になぜかぐっと心をつかまれてしまいました。
なんか、すごく癒されて。。。
繊細な曲もあれば、雄大な曲もあるし、激しさやもの悲しい旋律。。。
ピアノだけ、バイオリンだけの曲。オーケストラの曲。オペラ。
なぜか、聞いていると気分がいいのです。
今、私の置かれている状況はなにも変わらないのに、頭の中で自由に流れる音楽は自分だけのものなんだって感じがして。
仕事が始まってから通勤の電車のなかでいつも聞いてます。
混んだ電車の中でも、私の頭の中ではいつもクラシック音楽が流れてて、一時現実から離れてます。
とりあえず、今はこのお陰で少し気分の落ち着きを取り戻すことができてます。
問題が起きるときにはいつもその解決も一緒に用意されてるって聞いたことがあります。
確かにお正月のドラマを見てなかったら今のこういう気持ちはまだまだ持てなかったでしょう。
問題が起きるとそこへはまり込んでしまいがちですが、少し視点を変えてみるだけでも解決のヒントみたいなのはあるのかもしれあいな〜って、ちょこっとだけ感じました。